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9月自然農行カレッジ報告「ふだん食べている食品は、多くの人、自然の力があるからこそなのだと…」

農業の芸術

青年部自然農行カレッジに参加する全国のシーダー報告

※シーダーとは種を蒔く人であり地区の自然農法リーダーを指します


愛知 Y.K

9月は食育のイベントを行い、多くの青年と「食」について考えました。ふだん食べている食品は食卓に並ぶまでに、多くの人、自然の力があるからこそなのだと学び、全工程の存在に感謝して食材を頂かないといけないと伝えました。
この2年半のシーダーの活動を通して、主体的に自然農法活動に参加してくれる同志が徐々に増え、自分の手で野菜を育てることで「自然から教えてもらう感覚」を身に付けることができたように感じます。ただの作業方法でなく根幹となる精神性の部分を大切にして、より多くの人に自然農法を通して意識を変えてもらえるよう、今後も取り組みたいと思います。


 

兵庫 A.T

9月は、草刈り、オクラの種採り、三度豆とゴーヤの後の大根の種まきをしました。さつまいものつるがどんどん伸びてきて、10月のさつまいも堀りが楽しみです! 自然農法で得られる喜びと感謝、楽しさを少しずつでも次の世代につなげていきたいと思います。
 青年の栽培レポート

香川 S.K

畑になかなか行けず、草がたくさん生えている状態になっていました。5人の青年で、草を抜き終わると「畑がとてもきれいになったのを見て感動した」という感想もありました。大豆やさつまいもも順調に成長しており、収穫がとても楽しみです。
9月24日に「ひだまり市」というマルシェにお手伝いに行きました。とても良い天気で、たくさんの方がブースに来てくれて大盛況でした。特に子ども連れの若いお母さん世代の方が多く来られ、食に対して関心を持たれていることを実感しました。また「さぬきわんぱく種まき隊」のことを発信する良い機会だと思い、パンフレットを配布しました。早速見てくださった方が、Facebookに「いいね!」を押してくれました。今までの活動ファイルを通して、多くの方に青年の自然農法活動をお伝えできました。来年は、青年で育てたものや加工品を販売したいです。
青年の取り組みレポート

鹿児島 M.F

熊本で自然農法一日研修会が行われました。さとうきび生産者のTさんが「黒砂糖の製糖工場ができるまでの歴史」や「自然災害の中でのサトウキビができた奇跡」を話してくださいました。聞いている方々が笑顔にあふれ、人を引き付けるTさんのお人柄にすごいなぁと思いました。また、他県でのいろいろな活動を聞いて、私ももっと頑張ろうと元気を頂きました。

 
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