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【9/24】食から美来へ ー生命の共鳴ー

イベント

第6回SNN北海道センターセミナー
食から美来へ -生命の共鳴

平成29年9月24日、札幌大学プレアホールにてSNN(秀明自然農法ネットワーク)北海道センター主催、札幌大学THINK GLOBALLY、ACT LOCALLY 学生&教員実行委員会共催、北海道庁後援で「第6回 食から美来へ SYMPATHY OF LIFE 生命の共鳴」が開催されました。本セミナーは秀明自然農法と明主様フィロソフィーを外部に発信、伝え繋がり・共に学び・次世代育成をポイントとし、食べる人と作る人を増やす活動を目指しています。

今回は、共働学舎新得農場代表の宮嶋望氏と山形県鶴岡市レストラン「アルケッチァーノ」オーナーシェフ奥田政行氏をゲストに、そして小山昌英SNN理事がコーディネート役として開催いたしました。
大学側の計らいで現代経済学及び日本経済基礎論の授業振替となりました。会場はほぼ満席、札幌大学生89名を含め総数429名が参加しました。小山SNN理事の挨拶で開演、SNN紹介映像が特大スクリーンに映し出され、SNNの理念と最近の海外トピックスを紹介し、THINK GLOBALLY、ACT LOCALLYの活動や秀明の自然観・世界観をご覧いただきました。

第一部ではまず、奥田シェフが登壇しカラフルでミラクルなお話(まるで奥田シェフの料理の様な)に場内は最初から釘付けです。本セミナーには今回で4回目の出演となる奥田シェフ、タイトル通り「共感と共鳴」あっという間の50分でした。
続いて共働学舎の宮嶋氏が登壇。タイトルは「光と美しさが生み出す共鳴~いのちと和の多様性の世界」。宮嶋氏の優しいお人柄が伺える内容でした。「いのちを活かす協力社会」の話は、経済経営専攻の札幌大学の生徒にとって新鮮な内容だったのではないでしょうか。感覚的な奥田シェフと論理的な宮嶋氏、とてもバランスのとれた第一部講演でした。

15分の休憩を挟み第二部トークセッションが始まりました。
ここからは奥田シェフ、宮嶋氏に秀明自然農法生産者の富樫一仁が加わり、小山SNN理事がコーディネーター役でご登場。テーマは「清らかな食と環境が人と地域を元気にする」です。日本の農業者人口がここ30年で半減し、更に高齢化が進んでいるという問題提起から始まり、今後の方向性等を話し合いました。奥田シェフと宮嶋氏の初のトークセッションという事もあり本当に興味深い内容でした。経済優先ではなく、いのちを活かした仲間作りが大事であり、その価値観が共鳴し、「食べる人と作る人が増えていく」活動につながる、皆で共鳴の活動を進めていきましょうとまとまりトークセッションは終了いたしました。
その後、歌手である中田雅史氏がギター一本で会場にいる参加者全員にエールを贈る様に歌い上げ、最後には歌の掛け合いで場内が一つとなり正に「SYMPATHY OF LIFE~生命の共鳴」で幕を閉じ閉会となりました。

 

SNN北海道センター ウェブサイト


 
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